契約前の事前確認、マンホールを開けてみました
こんにちは。(^o^)/
地元の鶴岡市を中心に
不動産探しのお手伝いをしている、
さがえ不動産の寒河江です。
ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
~簡単な自己紹介~
・物件情報を毎日チェック
・物件のことばかり考えている不動産好き
・空き地・空き家を日々調査
正直に言うと、
営業トークはあまり好きではありません。
“純粋に不動産が好き”だからこそ、
できるだけ楽しく、
わかりやすいご説明を心掛けています。
さて、
今日は午後から酒田市へ。
今度契約予定の土地の調査をしてきました。
まずは現地に行き、下水道の確認から。

こちらの土地、
酒田市の水道部からは、
「下水道が宅内に引き込まれている」
と回答えを受けています。
この情報だけ聞いて、
「ああそうですか」
と終るのは絶対にダメ。(。-`ω-)
実は水道部の情報って、
結構間違っていることがあるんです。Σ(゚Д゚)
私はこれまで何度も痛い目を見てきました。
もちろん担当者さんも人間ですし、
図面や過去の記録をもとにした回答なので、
間違っていることもあります。
ただ、結局何かトラブルがあった時、
最後に責任を取るのは私。
水道部は「すいませんでした」
で終わるかもしれませんが、
私はそうもいきません。
だから最後は、
きちんと自分の目で確認しないと
気が済まないんです。
ということで、
今回は水道業者さんにご協力いただき
マンホールを開けていただきました。

まずは、
マンホール周辺に詰まっていた
砂や土を取り除く作業からスタート。

専用の道具を使いながら少しずつ開けていきます。

そして何とか開放に成功。

中を確認すると・・・ありました!
暗渠の接続を無事確認。

これでまずは一安心です。
今回は少し特殊なケースでしたが、
やはり現地確認は重要です。(`・ω・´)
不動産の調査って、
役所に話を聞きに行って、
資料を集めるだけでは不十分なんです。
今回のようにきちんと現地を見たうえで、
聞いた話と現地があっているかどうか。
そこまで確認しないといけません。
不動産取引は大きなお金が動くので、
もし調査ミスがあれば、
損害賠償につながることもあります。
だからこそ最後は自分の目で見て、
自分で確認する。
お客様に安心して取引していただくため、
こうした作業が絶対に欠かせません。
とりあえず今回は一安心・・・
と言いたいところですが、
調査してたら新たな問題を発見。(;゚Д゚)
これ以上書くと長くなるので、
そこは追々ご報告します。
それでは、また。(^o^)/
最後に少しだけ。
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