天井張りのお手伝い、見えない部分ほど大事です

こんにちは。(^o^)/

地元・鶴岡市を中心に

不動産探しのお手伝いをしている、

さがえ不動産の寒河江です。

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

~簡単な自己紹介~

・物件情報を毎日チェックするのが日課

・気づけば物件のことばかり考えている不動産好き

・空き地・空き家を日々調査

 

正直に言うと、

営業トークはあまり好きではありません。

“純粋に不動産が好き”だからこそ、

できるだけ楽しく、

わかりやすいご説明を心掛けています。


 

さて昨日は、

知り合いの大工さんから頼まれて、

アパートの内部工事を手伝ってきました。

今回やったのは、

天井下地の上に断熱材を敷き詰めて、

その上から石膏ボードを張っていく作業。

 

断熱材は軽くて柔らかいので、

比較的扱いやすく、

作業自体もスムーズに進みます。

ただ、

その後の石膏ボード張りがなかなか大変。

 

石膏ボードは一枚一枚が重く、

それを天井まで持ち上げた状態で、

ビスで固定していかなければなりません。

 

しかも、

今回はアパートの天井ということもあり、

2階からの生活音を少しでも抑えるために、

石膏ボードは2枚張り。(>_<)

 

これがなかなかの重労働で、

腕も肩もかなり使います。

 

正直、楽な作業ではありませんが、

その分、いい運動にはなりましたね。(^▽^;)

 

こういう仕事を手伝っていると、

普段はなかなか見ることのない

建物の内部構造を見ることができるので、

本業の不動産の仕事にも結構役立ちます。

 

たとえば、お客様から

住宅の断熱性や防音性について聞かれた時にも、

実際に施工した経験があると、

言葉に重みが出ますし、

購入前やリフォーム前の注意点なんかも

より具体的にお伝えできます。

 

やはり、

現場を知っているかどうかは大きいですね。

図面や資料だけでは分からないことも、

実際に作業してみるとよく見えてきます。

 

なので、

こうした大工さんとの仕事は、

自分にとっては単なるお手伝いではなく、

勉強の機会でもあります。

 

なので、

大工さんから頼まれる仕事は、

できるだけ引き受けるようにしています。

 

体はなかなか大変ですが、

その分、現場でしか得られない学びも多い。

こうした経験を、

これからの本業にもしっかり活かしていきたいですね。

 

それでは、また。(^o^)/

 


最後に少しだけ。

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