閉店投稿が思わぬ反響に、そこで見えた発信のヒント
こんにちは。(^o^)/
地元・鶴岡市を中心に
不動産探しのお手伝いをしている、
さがえ不動産の寒河江です。
ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
~簡単な自己紹介~
・物件情報を毎日チェックするのが日課
・気づけば物件のことばかり考えている不動産好き
・空き地・空き家を日々調査
正直に言うと、
営業トークはあまり好きではありません。
“純粋に不動産が好き”だからこそ、
できるだけ楽しく、
わかりやすいご説明を心掛けています。
さて、
前回のブログでもご紹介した
「すたみな太郎閉店」の話題。
実はあの内容、Instagramにも投稿していました。
するとその後、
あまり見覚えのないアカウントから
ちらほらフォローされるようになり、
「なんだろう?」と思って
投稿を確認してみたところ、
なんとその投稿の閲覧数が
22万回を超えていました。(゚д゚)!

正直、これはかなり驚きました。
というのも、
私のフォロワー数は約150人。
これまでどんなに頑張っても
閲覧数の平均は300前後がやっとでした。
それがいきなり22万回ですから、
さすがにびっくりしましたね。(^▽^;)
今思うと、投稿したタイミングが、
すごく良かったんだと思います。
すたみな太郎の閉店について
SNSで投稿したのは、
おそらく私が一番早かったと思います。
すたみな太郎は当社から近い場所にあるので、
朝の早い時間に現地を見て、
そこで初めて閉店を知りました。
地元の最新情報を扱っている
某ウェブメディアでも、
この話題はまだ取り上げられていなかったので、
「これは気になる人が多そうだな」と思い、
すぐに投稿してみたんです。
それがまさかこんな結果になるとは、
思いもしませんでしたが。(;^ω^)
今回のことであらためて感じたのは、
やはり人は、自分が気になる話題には
しっかり反応するということです。
これまで私は、
自分の仕事につながればと思って、
空き地や空き家の情報を中心に投稿してきました。
もちろんそれはそれで意味のある発信なのですが、
正直言って、
多くの人にとってはそこまで興味ないですよね。(笑)
一方で、今回のような
「街の変化」
「なくなるお店」
「身近な場所のニュース」といった話題には、
やはり多くの人が反応する。
その違いを、数字として
はっきり見せつけられた気がします。
今回、
街の変化には多くの人が興味を持っている、
ということが分かったのは、
自分にとってかなり大きな収穫でした。
そしてこうした話題は、
私の仕事である不動産とも
相性がいいように感じています。
今後は、こういった視点も取り入れながら、
発信の幅を少しずつ広げていけたらと思います。
それでは、また。(^o^)/
最後に少しだけ。
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