「なんだこれ?」と思わせるセンス、街の看板とニゴロ通信に学ぶ伝え方
こんにちは。(^o^)/
地元・鶴岡市を中心に不動産探しのお手伝いをしている、
さがえ不動産の寒河江です。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
~簡単な自己紹介~
・毎日3回、物件情報をチェックするのが日課
・気づけば物件のことばかり考えている不動産好き
・空き地・空き家を日々調査
正直に言うと、営業トークはあまり好きではありません。
“純粋に不動産が好き”だからこそ、
楽しみながら、できるだけわかりやすいご説明を心掛けています。
さて、
ここ最近、自転車で街の調査をしていると、
車では見過ごしてしまうような、
気にはなってはいたけど、
わざわざ立ち寄るほどでもない場所が、
不思議と目に入ってきます。
そのひとつがこちら。
「ここは鶴岡市日本国です」
と大きく書かれた建物。

車で通ると、とにかく目立つんですよね。( ゚Д゚)
ずっと気にはなっていたのですが、
降りて見るほどでもない。
でも先日、自転車で通りかかったので、
記念に写真を撮ってみました。
秋山鉄工さんの工場なんですね。知らなかった。(・。・;

一応補足しておくと、
この建物が建っている場所が、
「鶴岡市大宝寺字日本国」という住所なんです。
地名もなかなか珍しいですよね。
もし単純に会社名を大きく書いていたら、
おそらく「ふーん」で終わっていたと思います。
でも、このメッセージを見ると、
思わず「なんだこれ?」とつい見してしまいます。(゚Д゚;)
あえて会社名を前面に出さないことで、
逆に印象を強く残すメッセージ。
なにより、
建物にこれだけ大きくペイントするわけですから、
それなりの費用もかかっているはずです。
それでもあえてやっているということは、
きっと社長さんにユーモアとセンスがある会社
なんだろうなと思います。
そんな“伝え方の面白さ”を考えていた時、
もうひとつ印象に残ることがありました。
先日届いた、
二ゴロデザインさんの「月刊ニゴロ通信」。

当社のホームページを作っていただいた会社さんですが、
このニュースレターがまた面白い。
最新のAI事情の話から、
スタッフさんのちょっとしたこぼれ話まで。
難しすぎず、かといって軽すぎない。
人間味があって、
つい隅から隅まで読んでしまいました。(*’ω’*)
中でも印象的だったのが、
「高橋体重報告」というコーナー。
何の前触れもなく社長さんの体重が発表されるのですが、
「瞬間最大体重より-5.0㎏」という表現には、
思わず笑ってしまいました。(笑)
数字そのものよりも、
その言い回しに人柄がにじみ出ていますよね。
こういった少しの遊び心や人柄が伝わるだけで、
ぐっと距離は縮まるものだと思います。
このニュースレター読んでいると、
「この会社にお願いしてよかったな」
と改めて思わせてくれる、そんな内容でした。
それでは、また。(^o^)/
最後に少しだけ。
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