木造住宅って何年もつの?結論、1300年以上です

こんにちは。(^o^)/

地元・鶴岡市を中心に

不動産探しのお手伝いをしている、

さがえ不動産の寒河江です。

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

~簡単な自己紹介~

・物件情報を毎日チェック

・物件のことばかり考えている不動産好き

・空き地・空き家を日々調査

 

正直に言うと、

営業トークはあまり好きではありません。

“純粋に不動産が好き”だからこそ、

できるだけ楽しく、

わかりやすいご説明を心掛けています。


 

さて、

昨日のブログでは、

築39年の中古住宅について取り上げました。

 

立地が良ければ、

築年数が古くても十分アリ、

というお話でしたね。

 

ではそもそも、

「木造住宅って何年くらいもつの?」

という疑問。

 

これ、よく聞かれるんですが、

結論から言います。

 

1300年以上はもちます。

 

冗談ではなく、本当です。(・∀・)

 

実際、奈良県の法隆寺にある五重塔は、

日本最古の木造建築として知られていて、

その歴史はなんと1300年以上。(゚Д゚;)

しかも五重塔なので5階建て

いや、本当にすごいですよね。(;^ω^)

 

 

 

日本は高温多湿の環境なので、

本来、木造住宅にとっては

決して良い条件とは言えません。

 

それでも、

きちんとメンテナンスを続ければ、

ここまで長く維持できる

ということが、実際に証明されているわけです。

 

そう考えると、

昨日取り上げた築40年の住宅なんて、

むしろ築浅の部類ですよね(笑)

 

実際、私は仕事柄、

築50年以上の住宅の解体を

お手伝いすることがあります。

 

外から見ると、

どうしても生活汚れや古さは感じるのですが、

ただ実際に、

屋根裏や壁の中など、

普段目に見えない部分を見てみると、

びっくりするくらいきれいなことが

多いんですよね。

 

やっぱり、

・雨が当たらない

・しっかり乾燥している

・風通しが良い

こういった条件が揃うと、

木材は驚くほど長持ちします。

 

むしろ、しっかり乾燥しきっていて、

状態が良くなっていることすらありますよね。

 

ただし、

ここで注意したいのが

雨漏りとシロアリ。

 

この2つは木造住宅にとって大敵です。

 

ここを放置してしまうと、

どんなに良い木材でも

一気に劣化が進んでしまいます。(゚Д゚;)

 

逆に言えば、

この2つさえしっかり管理して、

定期的にメンテナンスを行えば、

木造住宅は想像以上に長く使えるということ。

 

「木造=すぐダメになる」

というイメージを持たれている方もいますが、

実際はその逆で、

きちんと手をかければ、とても長寿命な構造なんです。

 

そう考えると、

中古住宅を見るときの印象も

少し変わってくるかもしれませんね。

 

築年数だけで判断するのではなく、

「どんな状態で保たれてきたか」

 

この視点が、実はとても大事だったりします。

 

それでは、また。(^o^)/

 


最後に少しだけ。

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