コンビニの移転オープン、その背景を考えてみた
こんにちは。(^o^)/
地元の鶴岡市を中心に
不動産探しのお手伝いをしている、
さがえ不動産の寒河江です。
ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
~簡単な自己紹介~
・物件情報を毎日チェック
・物件のことばかり考えている不動産好き
・空き地・空き家を日々調査
正直に言うと、
営業トークはあまり好きではありません。
“純粋に不動産が好き”だからこそ、
できるだけ楽しく、
わかりやすいご説明を心掛けています。
さて、
実は今年に入ってから、
鶴岡市内に新しく
セブンイレブンが2店舗オープンしました。
先日できた、千石町のセブンイレブン。↓


しかも、どちらも
「新規出店」ではなく
「移転オープン」
もともと営業していた店舗が、
場所を変えて
新しく建て替えたという形です。(・∀・)
建築費や金利が
上がっているこのご時世に、
コンビニを新築して移転する。
しかも、
それが2店舗続いたというのは、
なかなか興味深い動きですよね。(゚∀゚)
今回移転した2店舗は、
どちらも長年もともとの場所で
営業してきたわけです。
その経営者が、
新たに土地を確保し、
建物を建て、
広い駐車場まで整備して
移転するわけですから、
相当な投資になります。(>_<)
しかも、消雪設備まで完備。↓

これだけ投資するということは、
よほど勝算がなければ、
簡単にできることではありません。
そう考えると、
最近のコンビニ業界は、
「以前より儲かっている」
と推測できますよね。
確かにここ数年、
食料品もどんどん値上がりしています。
コンビニのお弁当やおにぎりなんかも
以前と比べて
ちょっとびっくりするくらいの
値段になっていますからね。(゚д゚)!
それでも、
お昼時のコンビニは、
相変わらずお客さんでいっぱい。Σ(゚Д゚)
値上げをしても、
お客さんが減っている印象はありません。
それでも、
原材料費や人件費、
電気代なども上がっているので、
単純に利益が増えているとは言えないはず。
コンビニ経営は、
人件費や光熱費、24時間営業など、
負担も多いですからね。
それでも、
長年営業してきた店舗が、
たくさんの費用をかけて
移転オープンしたという事実を見ると、
以前よりは市場環境が
良くなったと推測できます。
一見すると、
「コンビニが新しくできた」
というだけの話ですが、
その裏の背景まで想像すると
結構面白いですよね。(゚∀゚)
これからも不動産屋という視点から、
街のちょっとした変化にも
注目していきたいと思います。
それでは、また。(^o^)/





