解体工事の前に押さえておきたいポイント
こんにちは。(^o^)/
地元の鶴岡市を中心に
不動産探しのお手伝いをしている、
さがえ不動産の寒河江です。
ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
~簡単な自己紹介~
・物件情報を毎日チェック
・物件のことばかり考えている不動産好き
・空き地・空き家を日々調査
正直に言うと、
営業トークはあまり好きではありません。
“純粋に不動産が好き”だからこそ、
できるだけ楽しく、
わかりやすいご説明を心掛けています。
さて、
こちらの物件の建物解体工事が
来週からいよいよ始まります。(=゚ω゚)ノ

こちらの物件、
建物を解体して、
更地の状態で売却する予定になっています。
ありがたいことに
買主様も無事に決まり、
いよいよ来週から
解体工事がスタートするわけです。
ようやくここまで来たかと思うと、
少し感慨深いですね~(*´▽`*)
庄内地方の場合、
古家付きの土地を売却する時は、
売主様の費用負担で建物を解体し、
更地にして引き渡すケースが一般的。
この建物解体というのが、
なかなかお金がかかります。Σ(゚Д゚)
さらに、
解体をする前に
室内の荷物も処分もしなければなりません。
(;゚Д゚)
鶴岡市は土地の価格が高くないので、
売却価格に対して、
荷物の処分費用や建物の解体費用に占める割合が
どうしても大きくなります。
Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
せっかく土地が売れても、
「思ったより手元に残らなかった……」
なんてことも珍しくないわけです。(>_<)
まあ、こればかりは仕方ありませんね。
そして先日、東北電力から、
「建物と電線の切り離し作業が完了した」
と連絡をいただいたので、
現地を見てきました。
この状態だったのが↓

こうなりました↓

この電線の切り離し作業も
建物を解体する前の
大事な下準備の一つ。
東北電力に依頼すると、
無料で作業をしてくれます。
あとは、上下水道の切り離し。
こちらはまだのようでしたね。
上下水道については、
設備屋さんに依頼して
水道メーターを一旦取り外してもらい、
配管をキャップ止めしてもらいます。
そして、
忘れてはいけないのが、
以前ブログでもご紹介した、
灯油の抜き取り作業。
今回、私はすっかり忘れていました。(^▽^;)
300リットルのホームタンクに
半分ほど残っていた灯油。Σ(゚Д゚)
元栓が固くて開かなかったため、
全部抜き取るまで約4時間。
あれは本当に大変でした……。
こうして振り返ってみると、
建物の解体前って、
色々やることが多いんですよね。
電気、水道、灯油、そして室内の荷物。
今回一番大変だったのは、
室内の荷物の撤去作業だったと思います。
こちらは売主様がご自身で
かなりの量を片付けてくださいました。
夏の暑い中での片付け作業、
本当にご苦労様でした。
昨今の物価上昇を受けて、
荷物処分の費用も
最近はかなり高くなっています。
( ̄▽ ̄;)
少しでも費用を抑えるポイントは、
なるべく自分たちで処分する。
これにつきますね。
大きな家具や重くて運べないものだけは、
業者さんにお願いするというのが、
荷物処分費を安く抑えるコツですね。
処分業者様作業中↓


実際、今回も売主様が
頑張って片付けてくださったことで、
処分費用をかなり抑えることができました。
おそらく半分程度に圧縮できたと思います。
今回の物件も、ようやくここまで来ました。
あとは解体を待つのみ。
更地になるのが、今から楽しみです。
それでは、また。(^o^)/





