解体前の思わぬ落とし穴、 灯油タンクに悪戦苦闘

こんにちは。(^o^)/

地元の鶴岡市を中心に

不動産探しのお手伝いをしている、

さがえ不動産の寒河江です。

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

~簡単な自己紹介~

・物件情報を毎日チェック

・物件のことばかり考えている不動産好き

・空き地・空き家を日々調査

 

正直に言うと、

営業トークはあまり好きではありません。

“純粋に不動産が好き”だからこそ、

できるだけ楽しく、

わかりやすいご説明を心掛けています。


 

さて、今日は

建物の解体を控えている住宅で、

灯油タンクから灯油を抜き取る

という作業をしていました。(^▽^;)

こちらの住宅、

先日荷物の撤去作業が終わったのですが、

その際、灯油タンクの中に

まだ灯油が残っていることが判明。Σ(゚Д゚)

 

しかも、

300リットルタンクの半分くらい。

結構な量です。( ̄▽ ̄;)

 

すっかり見落としていました。

こういった灯油は、

荷物の処分業者さんでは

処分してもらえません。Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

 

業者さんからはいつも

「灯油は使い切ってください」

と言われます・・・

 

古くなった大量の灯油

一体どこで使えばいいのでしょうか。

(。´・ω・)?

 

どうしたものかと考えた末、

ある業者さんに無理言って

処分していただけることに。

本当にありがとうございます。m(_ _)m

 

ただし、

灯油をポリタンクに

全て移さなければなりません。Σ(゚Д゚)

 

もうこれは

自分でやるしかないなと思い、

近くのホームセンターへ行って、

ポリタンクを購入。(`・ω・´)

 

そして、

いざ灯油を抜こうとしたのですが、

開栓しようにも固くて全く開きません。

\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

長年の錆び

固まってしまっているんでしょうね。

 

仕方がないので、

配管の一部を壊して、

そこから灯油を出すことに。

 

いざ出してみたのですが、

ちょろちょろ・・・と

少しずつしか出てこない。(;゚Д゚)

ここからは、

ただひたすら待つのみ。(^▽^;)

 

結局、全部終わるまで

4時間くらいかかりましたかね。

まさかこんなに時間がかかるとは・・・

それでもまあ、いい勉強になりました。

 

今度から解体予定の住宅を見る時は、

灯油タンクの中身も

しっかり確認しようと思います。(`・ω・´)ゞ

 

そんなこんなで、

ヘトヘトになって家へ帰ると、

ある物が届いていました。(゚∀゚)

 

G-SHOCKです。ヾ(´∀`)ノ

 

先日、

仙台泉アウトレットまで行ったのに

残念ながら売っていなかったものですね。

結局、楽天で購入しました。(^▽^;) 

 

実はこちら腕時計、

山形県内にある工場で作られた

いわゆるメイドイン山形の時計なんです。(=゚ω゚)ノ

 

私、これまで

腕時計を一本も持っていなかったので、

せっかくなので購入してみました。

 

それなので、今回初めて、

腕時計の長さ調整にも挑戦。

 

かなり細かい作業でしたが、

なんとかできました。

実際に腕につけてみて、

さらに気に入りましたね。(*´▽`*)

シルバー一色のこの感じ、格好いいです。

なんだか嬉しくなってしまい、

家の中なのに、

寝る前までずっと付けていました。(笑)

 

明日からは、

このG-SHOCKを相棒に

仕事を頑張りたいと思います。

 

それでは、また。(^o^)/