見放された物件ほど、ワクワクする。

こんにちは。(・ω・)ノ

地元・鶴岡市で不動産探しのお手伝いをしている、

さがえ不動産の寒河江です。

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

~ちょっとだけ自己紹介~

・1日3回、不動産サイトを巡回するのが日課

・気づけば物件のことばかり考えている不動産好き

・珍しい物件を見つけるとテンションが上がるタイプ

 

正直に言うと、営業トークはあまり好きではありません。(;^ω^)

“純粋に不動産が好き”だからこそ、

誠実に、ありのままをお伝えしたいと思っています。

こんな私でよろしければ、どうぞお気軽にご相談ください。


さて、

今日はちょっと変わった私の趣味の話です。

 

私は一日3回、不動産サイトを巡回するのが日課で、

物件情報を眺めながらあれやこれや妄想を繰り広げる時間が、

一番楽しかったりします。(*^^)v

 

毎日不動産情報を見ていると、

売りに出した途端すぐに売れる物件もあれば、

一方で、何年も売れ残っている物件なんてものもたくさんあります。

 

中には10年以上売れていないような物件もあったりして……

もうほとんどの人から見放されているような状態というのも珍しくありません。

 

でも私の場合、すぐに売れてしまうような人気の物件よりも、

何年も売れ残っている物件の方が好きだったりします。(*’ω’*)

 

たぶん普通の感覚だと、

「ずっと売れてない=ダメな物件」

「誰も買わない=価値がない」

みたいに思われがちですよね。

 

でもそういう物件って、少し視点をを変えたり、

使い方次第では大化けすることもあるんですよね。

そして何より、

大幅な価格交渉ができる可能性を秘めています。(゚∀゚)

 

私は、そういう物件を眺めながら、

「どこがネックなんだろう?」

「逆に、この条件を活かせる人って誰だろう?」

「これ、使い方次第では化けるんじゃ…?」

みたいなことを、ずーっと考えています。( ̄▽ ̄)

正直、この時間が一番楽しいかもしれません(笑)

 

もちろん、売れ残っている物件にはちゃんと理由があります。

立地だったり、形だったり、接道だったり、建物の状態だったり。

「これは難しいよね…」っていう条件が揃っていることも多いです。

でも、だからこそ工夫の余地があるんですよね。

 

たとえば、

「住むための家」じゃなくて「倉庫としてならアリ」とか、

「住宅地としては微妙」だけど「趣味の拠点としては最高」みたいに。

 

見方を変えた瞬間、急に魅力が出てくる物件もあります。

不動産って、こういうところが面白いんですよね。( *´艸`)

 

万人にウケる“優等生物件”もいいんですが、

私はどちらかというと、

クセが強くて、扱いづらい、でも可能性があるような物件に惹かれます。

 

たぶん、そういう物件って、

ほとんどの人から見放されている分、

ちゃんと向き合えば答えてくれる気がするんですよね。

…まあ、趣味をこじらせているだけかもしれませんが(笑)

 

というわけで今日も、

誰も気にしていないような物件を眺めながら、

「どうやったら活かせるかな〜」と一人で考えて楽しみたいと思います。

 

それでは、また。 (‘ω’)ノ

 


最後に、

当社では、ネットには載っていない物件を買主さんと一緒に探す、

 「掘り出し物件見つけ隊」というサービスを提供しています。

ネットの情報は一通り見たが、希望に合う物件が見つからないという方は、

どうぞお気軽にご相談ください。