コメリプロ鶴岡店で発見、売物件看板の土台はこれで決まり
こんにちは。(^o^)/
地元の鶴岡市を中心に
不動産探しのお手伝いをしている、
さがえ不動産の寒河江です。
ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
~簡単な自己紹介~
・物件情報を毎日チェック
・物件のことばかり考えている不動産好き
・空き地・空き家を日々調査
正直に言うと、
営業トークはあまり好きではありません。
“純粋に不動産が好き”だからこそ、
できるだけ楽しく、
わかりやすいご説明を心掛けています。
さて、
今日は朝一でコメリプロ鶴岡店へ。(=゚ω゚)ノ

朝7時30分開店と同時に到着。(`・ω・´)
朝型人間の私にとって、
とてもありがたい存在です。
お隣のこぴあは、まだ開店前なので、
さすがにガラガラでしたね。

今回の目的は、
売物件看板の土台となる材料を買うこと。
今回看板を設置する場所は、
こちらの新築の建売住宅。

こちらは、
地面がアスファルトになる予定なので、
いつものように
穴を掘って看板を立てる
ということができません。Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
どうしたものかなと
色々考えていた時、
ある物件で良さそうな看板の
設置方法を発見。Σ(゚Д゚)
左側の看板↓

これならアスファルトの上でも、
問題なく設置できる。
ということで、
思い切って真似してみることに。
だがしかし、Σ(゚Д゚)
コメリプロに到着するやいなや、
こんなものが目に飛び込んできました。

バリケードの土台を利用した垂れ幕。
このやり方は初めて見ましたね。
そして、設置も楽そう。
実際に少しゆさゆさしてみましたが、
結構頑丈。(;゚Д゚)
ちょっとやそっとじゃ、
びくともしませんでした。
「これならいけるかも」
そう思い、急遽計画変更です。
(=゚ω゚)ノ
必要な材料を買い出しして、
早速試作品を作ってみました。




どうでしょう。
なかなか良い感じじゃないですか?
近くで見ると、存在感があります。
木材や単管パイプの長さは、
もう少し調整するとして、
これなら新築の建売住宅に設置しても、
それほど違和感はないと思います。
小さすぎても目立たないし、
大きすぎると倒れる危険性がある。
このくらいの大きさが、
ちょうど良い塩梅かなと思いました。
ちなみに、
看板右側の空いているスペースには、
拡大コピーした募集図面と、
自由に持ち帰れるチラシケースを
設置する予定です。

とりあえず、ようやく
ゴールが見えてきた気がします。
正直、
建売住宅の現地販売自体が
私にとって初めての経験。(>_<)
上手くできるのか、
今でも心配な部分は、正直あります。
そしてさらに、この現地看板。
どんなデザインにする?
土台をどうする?
など、長い間答えが出ないでいました。
その間ずーっとモヤモヤした状態。
他の仕事に追われたりもして、
なかなか気持ちが落ち着きませんでした。
ですが今日、
ようやく答えが見えて、
内心とてもすっきりしています。
(´▽`) ホッ
あとは細かいところを仕上げて、
現地に設置するのみ。
建売住宅の販売、
いよいよ始まります。
それでは、また。(^o^)/





