田植え機「さなえ」から学んだ、早く投資して長く使うことの大切さ
こんにちは。(^o^)/
地元の鶴岡市を中心に
不動産探しのお手伝いをしている、
さがえ不動産の寒河江です。
ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
~簡単な自己紹介~
・物件情報を毎日チェック
・物件のことばかり考えている不動産好き
・空き地・空き家を日々調査
正直に言うと、
営業トークはあまり好きではありません。
“純粋に不動産が好き”だからこそ、
できるだけ楽しく、
わかりやすいご説明を心掛けています。
さて、
今年も例年通り田植えが始まりました。
これから約2週間、ほぼ毎日田植えです。
本業の方は、少しお休みですかね。


ちなみに今年から、
我が家に新しい田植え機が仲間入りしました。
その名も「さなえ」。Σ(゚Д゚)
メーカーが付けた正式名称です。(;^ω^)
偶然にも総理大臣と同じ名前ですね。
ちなみに、この「さなえ」シリーズ、
50年以上続く定番の田植え機のようです。

今回、父が買った「さなえ」は中古ですが、
価格は約200万円。
一昔前なら新品のさなえが、
150万円ほどで買えたとのこと。
最近はコメの価格上昇ばかり話題になりますが、
農機具も負けず劣らず値上がりしています。
私の実家の集落でも、
最近新しく米作りを始めた方がいるのですが、
やはり最初の設備投資が、
かなり大変だと聞きました。(>_<)
田植え機で200万円。
稲刈り機は500万円。
さらにトラクター、種まき機、乾燥機、倉庫…。
細かいものまで含めると、
1000万円あっても全然足りません。(>_<)
新しく農業を始めるというのは、
想像以上にハードルが高いんですよね。
その点、
父は農家一筋でここまでやってきたので、
必要な設備は一通り揃っています。(`・ω・´)
あとは壊さないように丁寧に使い、
きちんとメンテナンスしながら
長く持たせていく。
ここが大事なんだと思います。
そしてこれ、
よく考えると住宅も同じだなあと。
最近は住宅価格もどんどん上がり、
住宅ローンの金利も上昇傾向。
新しく家を建てるハードルは、
数年前より確実に高くなっています。
農業も家づくりもそうですが、
何事も最初の時期、
特にローンを返済している時期が、
一番大変ですよね。(;^ω^)
何事も早く始めて、早く返済を終わらせる。
返済が終われば毎月の負担はかなり楽になりますし、
あとはきちんとメンテナンスをしながら、
大切に長く使っていく。
当たり前のことですが、
最近のように物の値段が
どんどん上がっていく時代を生きていると、
なおさらこの考え方が
大事になってきている気がします。
「さなえ」を見ながら、
そんなことをふと思った
今年の田植え初日でした。
それでは、また。(^o^)/
最後に少しだけ。
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