営業をかけないことが、結果的に一番の営業になる
こんにちは。(^o^)/
地元の鶴岡市を中心に
不動産探しのお手伝いをしている、
さがえ不動産の寒河江です。
ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
~簡単な自己紹介~
・物件情報を毎日チェック
・物件のことばかり考えている不動産好き
・空き地・空き家を日々調査
正直に言うと、
営業トークはあまり好きではありません。
“純粋に不動産が好き”だからこそ、
できるだけ楽しく、
わかりやすいご説明を心掛けています。
さて、
昨日と今日の2日連続で
土地の売買契約がありました。(=゚ω゚)ノ
今日は近江建設さん、


昨日は、
タマホームさんの展示場で手続き。
どちらも無事に終わって、
まずは一安心です。(´▽`) ホッ
ちなみに,、
昨日のタマホームさんでは、
北海道フェアをやっていましたね。(゚∀゚)


私もちゃっかりお土産を
いただいてしまいました。(;^ω^)
本当にありがとうございます。

そして昨日、
予定より少し早めに着いたので、
いつもお世話になっている
住宅営業の方と雑談。
実はその方、
かなり契約を取っている
凄腕の営業マンなんです。Σ(゚Д゚)
せっかくなので、
普段どんな感じで営業しているのか、
聞いてみることに。(ΦωΦ)
すると、返ってきたのは意外な答え。
「営業をかけない営業をしています」
とのこと。(。´・ω・)?
「ぜひ当社で建ててください」
とは、絶対にに言わないそうです。
それどころか、
お客様の状況によっては、
他のハウスメーカーを勧めることも。(゚Д゚;)
普通に考えれば、
自社で契約してもらうのが営業マンの仕事。
それなのに、あえて他社を勧める、
というのはなかなかできませんよね。
その営業さんは、
一級建築士の資格を持っていて、
経験も知識も豊富。(゜o゜)
お客様から質問を受ければ、
金額も含めて
その場ですぐに答えることができます。
さらに、
他社の家づくりについても詳しく、
それぞれの特徴や
メリット、デメリットまで把握している。
これは強いですよね。
ほとんどの場合、
これから住宅を建てようとする方は、
いろいろなハウスメーカーを見て回ります。
( ^^) _U~~
当然、
それぞれの会社から
営業を受けるわけですが・・・
A社からは、「この工法が一番です」
と言われ、
B社では、「こちらの方が優れています」
と言われる。
さらにC社では、また違う話をされる。
そうなってくると、
「結局、何が正しいの?」
となってしまいますよね。
情報が増えれば増えるほど、
逆に判断が難しくなってしまう。
そこで、
その営業さんの出番なわけです。
(・ω・)ノ
できるだけ偏りのない、
フラットな情報を伝える。
自社の良いところだけではなく、
他社の特徴や弱点も説明する。
さらにその上で、
住宅のプロとして、
お客様の希望なら、
こういう家づくりが合っていると思う、
と正直にアドバイスする。
なるほどなあと思いましたね。
考えてみれば、
家づくりの相談に来たお客様は、
営業をかけられたくて
来ているわけではありませんからね。(笑)
「何を信じればいいのか分からない」
「自分たちには、どんな家が合っているんだろう」
「この選択で本当に大丈夫なのか」
そんな悩みを解決してほしくて、
プロのところに相談に来ているわけです。
そんな時に、
フラットな立場で
正直なプロの意見を
率直に言ってもらえた方が、
むしろ信頼できますよね。(・∀・)
営業をしないことが、
結果的に一番の営業になる。
なんだか面白いですね。
凄腕営業マンとの何気ない雑談でしたが、
改めて営業という仕事について
考えさせられた一日でした。
それでは、また。(^o^)/





