思い出も、高低差もある街。道形町

こんにちは。(^o^)/

地元・鶴岡市を中心に

不動産探しのお手伝いをしている、

さがえ不動産の寒河江です。

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

~簡単な自己紹介~

・物件情報を毎日チェックするのが日課

・気づけば物件のことばかり考えている不動産好き

・空き地・空き家を日々調査

 

正直に言うと、

営業トークはあまり好きではありません。

“純粋に不動産が好き”だからこそ、

できるだけ楽しく、

わかりやすいご説明を心掛けています。


 

さて先日、

道形町の空き地・空き家調査をしてきました。

場所はこのあたり↓

普段あまりじっくり見ることのない地域なので、

個人的にはかなり面白かったですね。(^-^)

 

空き地も空き家もそれなりに多いのですが、

それ以上に、

「これは空き家…なのか?」という、

微妙なラインの家がかなり多かった印象。(;^ω^)

 

人が住んでいるようにも見えるし、

でも生活感は薄い。

そんな家があちこちにあって、

なかなか見ごたえのある街でした。(・∀・)

 

道形町って結構広くて、

北は警察署、

南は旧ハローワーク、

東はプラセン(おもちゃ屋)。

 

鶴岡市民にとっては、

馴染みのある施設が揃っていて、

なかなか存在感のあるエリアです。(`・ω・´)

 

プラセンと言えば、私が小学生の頃、

プラセン主催のミニ四駆大会が

道形町公園であって、

私も愛車の「ブロッケンG」

参加したことがありました。↓

 

でもそのマシン、

魔改造していたこともあって、

とにかく遅い。(笑)

 

スタートした瞬間、

周りのみんなに笑われたのを

今でも覚えています。(>_<)

 

他の子たちは速いモーターを積んで、

本気仕様でレースに臨んでいたのですが、

私のだけ法定速度以下みたいな感じ。(^▽^;) 

 

ただ想定外だったのが、

当時プラセンが用意したコースが、

思いのほかカーブがきつかったんです。(゚д゚)!

 

速いマシンほど曲がり切れずにコースアウト。

私のブロッケンGは、

遅い代わりに安定感だけは抜群。

 

難なくカーブをクリアして、

まさかの3位という結果に。(笑)

 

狙ったわけではないのですが、

魔改造がたまたま功を奏しました。(^^)v

 

…と、少し話がそれましたが、

道形町はそれだけ広いので、

なんだかんだで調査に3時間位はかかりましたかね。

 

昔ながらの道が細く入り組んでいる場所もあれば、

区画整理されてすっきりした場所もある。

同じ町内なのに、

雰囲気がかなり違うんですよね。(゜o゜)

 

区画整理地内は比較的見やすくて、

調査もしやすいのですが、

入り組んだエリアは結構大変。

「ここ、さっき通ったっけ?」

となることが何度もあって、

かなりてこずりました。

 

それと、

鶴岡市は庄内平野の中にある街なので、

全体としては平坦なイメージがありますよね。

 

でも道形町は少し趣が違っていて、

こんな高低差のある場所もあります。↓

 

112号線の下をくぐるトンネル。

イエローハットの近くなのですが、

初めて見ると

「こんな場所あったのか」

と思うような場所です。

 

ただ、こうした地下を通るトンネルは、

大雨のときには要注意。

冠水しやすく、通行止めになることも。

 

さらに道形町は赤川と新内川の合流地域。

鶴岡市内の中でも

ハザードマップ的にはなかなか厳しめのエリアです。

 

でもその一方で、

河川敷が近いので環境は良いですし、

警察署も近いため、

そういう意味では安心感もあります。

 

良いところもあれば、

気をつけたいところもある。

 

そうした両面を含めて、

どこか愛着の持てる街。

それが道形町なのかなと思いました。

 

それでは、また。(^o^)/

 


最後に少しだけ。

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