壊すには惜しい、愛着を感じる旧焼き鳥屋さんの建物

こんにちは。(^o^)/

地元の鶴岡市を中心に

不動産探しのお手伝いをしている、

さがえ不動産の寒河江です。

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

~簡単な自己紹介~

・物件情報を毎日チェック

・物件のことばかり考えている不動産好き

・空き地・空き家を日々調査

 

正直に言うと、

営業トークはあまり好きではありません。

“純粋に不動産が好き”だからこそ、

できるだけ楽しく、

わかりやすいご説明を心掛けています。


 

さて、

近所に昔焼き鳥屋さんをやっていた

店舗があるのですが、

実は最近解体工事が進んでいます。

建物は割としっかりした造りで、

こだわって建てたなあという印象。

 

個人的には

「壊してしまうのはもったいない」

と正直感じています。(>_<)

 

築年数もそれほど古くなく、

まだまだ使えそう。

 

しかも元焼き鳥屋さんということもあって、

こういう建物はなかなか希少です。

 

飲食店の居ぬき物件って、

探している人は意外と多いんですよね。

 

カウンターや厨房設備、

店舗の雰囲気なんかをそのまま活かせれば、

新しく一から作るよりも

かなり費用を抑えられます。

 

そう考えると、なおさら

もったいなさを感じてしまいます。(>_<)

 

もちろん、所有者さんの事情があるので、

外野があれこれ言う話ではないのですが。

 

それにしても、

解体現場を見て改めて思ったのが、

中の柱や梁はかなりきれいなんですよね。

 

よく勘違いされやすいのですが、

築年数が経つと、

どうしても表面的な傷みが目立つので、

「もうそろそろ解体かなあ」

と思う方が多いです。

 

確かに、表面的な

壁紙やキッチン、水回りといった設備は、

年数とともに傷みが進みやすい部分。

 

ですが、

普段目に見えない柱や梁などの構造材は、

雨漏りやシロアリ被害さえなければ、

すごく状態がいいんです。

 

むしろ、

時間をかけて乾燥している分、

木としてのコンディションは良好。

 

結局のところ、

建物は築年数よりも、

使い方やメンテナンス次第なんです。

 

きちんと手をかけて使っていけば、

木造住宅だって100年以上使うことは、

十分可能です。

 

新築価格がどんどん上がっている今、

こういう希少な建物を活かして再利用する価値は、

以前よりもむしろ高くなっている気がしますね。

 

それでは、また。(^o^)/

 


最後に少しだけ。

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