現地調査で見つけた、ネットに出てこない売地看板
こんにちは。(^o^)/
地元の鶴岡市を中心に
不動産探しのお手伝いをしている、
さがえ不動産の寒河江です。
ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
~簡単な自己紹介~
・物件情報を毎日チェック
・物件のことばかり考えている不動産好き
・空き地・空き家を日々調査
正直に言うと、
営業トークはあまり好きではありません。
“純粋に不動産が好き”だからこそ、
できるだけ楽しく、
わかりやすいご説明を心掛けています。
さて、実は最近、
とあるハウスメーカーさんからのご依頼で、
酒田市こあら周辺の
空き地・空き家調査をしております。
こあらという地名、
なかなかかわいらしくていいですよね。
確か昔は「古荒新田」という地名で、
そこから区画整理事業が入って
今の「こあら」という名前になったと、
以前どなたかから聞いた気がします。
ネーミングセンス抜群ですね。(゚∀゚)
そんなこあらですが、
実はこれまであまり立ち寄る機会がなく、
正直そこまで詳しい地域ではありませんでした。
ただ今回、
あらためて街中をぐるぐる回ってみると、
すごく開放感のあるいい街並みなんですね。
敷地ひとつひとつにゆとりがあって、
本当に気持ちのいい住宅街です。
実はこあら地区には
「地区計画」というものが定められていて、
土地の最低敷地面積が決まっています。
簡単に言うと、
土地を細かく分割できないルールですね。
だからこそ、
あのゆったりした街並みが
維持されているわけです。
一見すると、
すごく良いルールにも見えるのですが、
裏を返すと、土地が広い分
どうしても価格が高くなりやすい。
すると、
予算に限りのある若い子育て世代は、
なかなか入りづらくなるわけです。(>_<)
結果として、
子供が減っていく原因にもつながります。
地区計画って、本当に難しいところで、
街並みを守るというメリットがある一方で、
人口減少時代には別の課題も出てきます。
ちょっと話がそれましたね。(;^ω^)
そんなこあらを調査している途中、
こんな珍しい看板を見つけました。


「売地案内」という看板。
一見すると普通の売地看板なのですが、
よく見てみると、
不動産会社名が書かれていないんです。
つまり、土地所有者の方が
自ら看板を設置して募集しているパターン。
これ、実は結構珍しいんですよね。
しかも、こういう物件って、
基本的にネットには出てきません。
まさに“掘り出し物件”という感じです。
やはり不動産探しって、
ネット検索だけでは限界があります。
実際に街を歩いてみると、
今回のように思わぬ発見につながる
こともあるんですよね。
改めて、
「現地を見ること」の大切さを感じた一日でした。
それでは、また。(^o^)/
最後に少しだけ。
当社では、ネットには載っていない
“未公開物件”を買主さんと一緒に探す、
「掘り出し物件見つけ隊」
というサービスを提供しています。
「ネットの情報は一通り見たけど、
希望に合う物件が見つからない・・・」
という方は、お気軽にご相談ください。↓





