よ~~く見るとわかる、ブロック塀の越境
こんにちは。(^o^)/
地元の鶴岡市を中心に
不動産探しのお手伝いをしている、
さがえ不動産の寒河江です。
ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
~簡単な自己紹介~
・物件情報を毎日チェック
・物件のことばかり考えている不動産好き
・空き地・空き家を日々調査
正直に言うと、
営業トークはあまり好きではありません。
“純粋に不動産が好き”だからこそ、
できるだけ楽しく、
わかりやすいご説明を心掛けています。
さて、
最近偶然にも、こういう状況の物件の
売買取引が続いております。

こちらのブロック塀、
よ~く見てみると、
ほんの少しはみ出しているのがわかります。

不動産業界ではこのような状態のことを、
「越境」と言ったりしますね。
実は、現在進めている案件のうち、
2件が越境を確認している物件なんです。Σ(゚Д゚)
偶然なのか、
なぜかこういう物件が続いております。(。´・ω・)?
ちなみに、
こういうブロック塀の越境よりも、
・屋根の軒先
・電柱からの引込線
・樹木の枝
といった上空を越境しているパターンの方が
はるかに多い印象です。

こういった問題は、
現地調査の際によ~く見ないと
うっかり見落としてしまいます。(;゚Д゚)
もし知らずにそのまま契約してしまうと、
後になってトラブルになることもあるので、
本当に注意が必要です。
今回は売りに出す前の事前調査で発見できたので、
まずは一安心。
今回の越境、
おそらく施工業者さんのミスだと思うのですが、
普通に考えて気が付くはずなんですよね。
このままにしておくというのはかなり珍しい。
ちなみに、
越境のある物件の売買取引をする場合、
基本的にはこのままの状態で引き渡します。
今さらブロック塀を壊してやり直すというのも
なかなか現実的ではありませんからね。
そのため、
越境している事実を
売主さん、買主さん、お隣さんに
きちんと説明。
さらに、
将来ブロック塀をやり替える際には、
敷地内にきちんと収めてもらうよう、
同意書をお隣さんと取り交わします。
ただ、
少し気がかりなのは住宅ローン。
銀行によっては融資が下りないこともあるので、
その点も事前に確認が必要ですね。
とりあえず今回は、
事前に問題を発見できて良かったです。
まずは、
今回の状況を売主さんへきちんとご報告し、
今後の対応について相談したいと思います。
それでは、また。(^o^)/
最後に少しだけ。
当社では、ネットには載っていない
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