広すぎる土地、こんな買い方もあります
こんにちは。(^o^)/
地元の鶴岡市を中心に
不動産探しのお手伝いをしている、
さがえ不動産の寒河江です。
ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
~簡単な自己紹介~
・物件情報を毎日チェック
・物件のことばかり考えている不動産好き
・空き地・空き家を日々調査
正直に言うと、
営業トークはあまり好きではありません。
“純粋に不動産が好き”だからこそ、
できるだけ楽しく、
わかりやすいご説明を心掛けています。
さて、
今日エスモールの前を通ったところ、
以前から建設が進んでいた新しいホテルが、
すっかり出来上がっていました。(゜o゜)

近くで見ると、なかなかの迫力です。(゚∀゚)
見慣れない景色に、
少し不思議な感じがしますね。
話は変わりますが、
今週末に急遽、
土地の売買契約をすることになりました。
先日ブログにも書いた、こちらの物件ですね。
こちらのお客様はもともと、
空き地・空き家も含めて検討していましたが、
最終的に、
以前から売りに出ていた土地で決まりました。
実は、今回決まった土地、
もともとはかなり広い土地として
売りに出ていました。
価格はなんと2,000万円。Σ(゚Д゚)
立地や土地の広さを考えれば、妥当な金額。
土地が広い分、
どうしても値が張ってしまいます。(>_<)
しかし、
一般的な住宅用地として見ると、
さすがに高いですよね。(;^ω^)
そこで私は、
この土地を取り扱っている不動産会社さんに、
「土地を分筆して売ってほしい」
と提案してみました。(・∀・)
分筆とは、簡単に言うと
土地を切って分けること。
今回の場合、
土地を分筆することで、
お客様は必要な広さだけ購入することができ、
その分、価格も抑えることができます。
ちなみに、分筆案はこんな感じ。

これならお客様にとっても、
ちょうど良い広さになりますね。
ただし、どんな土地でも
分筆できるとは限りません。Σ(゚Д゚)
道路との接し方や土地の形、面積など、
色々な要素を考える必要があります。
そして何より大切なのが、
分筆した後に残る土地のこと。
買う側にとって都合の良い形に切った結果、
残った土地が使いづらくなったり、
売りづらくなったりしてはダメ。
今回もそのあたりを考えながら、
購入する土地と残る土地、
どちらにとっても
使いやすいように調整しました。
これなら、
買主さんにとっても、
売主さんにとっても、
良い話になりますからね。
いわゆる、Win-Winというやつです。(^^)v
我ながら、
上手く話をまとめられた気がします。(ΦωΦ)
こんな日は、
お中元でいただいたビールと、
シャトレーゼのシュークリームで乾杯です。
ヾ(*´∀`*)ノ

何はともあれ、まずは今週末の契約。
このまま無事に進んでくれるといいですね。
それでは、また。(^o^)/





