営業される側になって、あらためて気づいたこと
こんにちは。(^o^)/
地元・鶴岡市を中心に不動産探しのお手伝いをしている、
さがえ不動産の寒河江です。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
~簡単な自己紹介~
・毎日3回、物件情報をチェックするのが日課
・気づけば物件のことばかり考えている不動産好き
・空き地・空き家を日々調査
正直に言うと、営業トークはあまり好きではありません。
“純粋に不動産が好き”だからこそ、
楽しみながら、できるだけわかりやすいご説明を心掛けています。
さて最近、
新しく車を買おうと思い、
いろいろ検討しています。
今使っている車が17年目。
乗っていると時々調子が悪いこともあり、
そろそろ買い替え時かなあと。(^▽^;)
私の場合、
朝早くに除雪へ行くことがあるので、
雪道に強いことが必須条件。
それでいて、
小回りが利いて、細い道も走れる。
さらに、
いざ売るときに高く売れそうな車がいい。
と、なかなか注文が多め。(笑)
いろいろ考えた結果、
これにすることに決めました。↓

スズキのジムニー。
最初は「ちょっと小さいかな」と思いましたが、
実際に乗ってみると意外と快適。
何より、
あのジムニーならではの存在感に惹かれました。
そんなこんなで、
最近いくつかディーラーさんを回っているのですが、
あらためていろんなタイプの営業の方が
いるなあと感じます。
・前のめりでガツガツしたタイプ。
・若さと勢いを押し出すフレッシュなタイプ。
・女性で気配りがあり親しみやすいタイプ。
・商売っ気がなく淡々と説明する落ち着いたタイプ。
いろんな方がいてなかなか面白いですよね。
ただ、どうしても
自分があまり詳しくない業種の方から営業されると、
少し不安になりませんか?
「この値段って妥当なの?」
「このオプション本当にいる?」
「実際のところどうなの?」
知識に差があると、
判断材料が足りなくて、
どうしてもモヤっとしてしまいます。(~_~)
営業の方にはノルマもあるでしょうし、
立場もある。
その構造は理解しています。
でも結局、
私が聞きたいのはその営業の方が考える
“本音”の部分なんですよね。
営業モード全開で押されてしまうと、
どうしても少し警戒してしまって、
正直頭に入ってきません。(;^ω^)
私も不動産の相談を受けたときは、
できるだけ営業トークになりすぎないよう意識しています。
メリット・デメリットをきちんとお伝えしたうえで、
「私ならこう考えます」
というプロとしての私なりの視点を加える。
そのうえで、
「お客様の立場ならこうするのもありですね。」
といったアドバイスをする。
そうやって立場を分けて説明してもらえた方が、
むしろ安心できますよね。(^-^)
押すというより、材料を並べて一緒に考える。
そんな感じでしょうか。
なんせ、不動産が好きなもので。
営業トークをするというより、
お客さんと物件の話をしている時間のほうが楽しい。
どうやらそのほうが、
自分には合っている気がします。(・∀・)
車屋さんを回りながら、
自分の営業スタイルをあらためて考えさせられる
今日この頃でした。
それでは、また。(^o^)/
最後に少しだけ。
当社では、ネットには載っていない“未公開物件”を買主さんと一緒に探す、
「掘り出し物件見つけ隊」というサービスを提供しています。
「ネットの情報は一通り見たけど、希望に合う物件が見つからない・・・」
という方は、お気軽にご相談ください。↓





