大工歴20年のプロがうなった、木造大空間LIDトラスの凄さ

こんにちは。(・ω・)ノ

地元・鶴岡市で不動産探しのお手伝いをしている、

さがえ不動産の寒河江です。

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~ちょっとだけ自己紹介~

・1日3回、不動産サイトを巡回するのが日課

・気づけば物件のことばかり考えている不動産好き

・珍しい物件を見つけるとテンションが上がるタイプ

 

正直に言うと、営業トークはあまり好きではありません。(;^ω^)

“純粋に不動産が好き”だからこそ、

誠実に、ありのままをお伝えしたいと思っています。

こんな私でよろしければ、どうぞお気軽にご相談ください。


 

さて、以前のブログで、

「柱がない木造大空間に感動!ランバーテックさんのLIDトラスが凄すぎた」

と言うお話しをしました。↓

ただ正直なところ、

内容が濃すぎて、すべての魅力を伝えきれていませんでした。(^▽^;)

 

そこで今回はもう一歩踏み込んで、

実際に施工する大工さんの意見をお伝えします(=゚ω゚)ノ

 

話を聞いたのは、一緒に見学に行った大工さん。

大工歴は20年以上、

これまで何十棟も住宅を建ててきた、まさにプロ中のプロ。

そんな大工さんの視点から見て、LIDトラスの凄さを伺ってきました。

 

まず、一般的な在来工法の住宅だと、

柱や壁の配置が最初から決まっているため、

天井や床、壁を仕上げるたびに、

ここを避けて、

この寸法を取って、

加工して合わせるといった作業を、

何度も繰り返さなければなりません。

なので、どうしても手間と時間がかかってしまいます。(~_~)

 

一方で、LIDトラスは中に柱がありません。

そのため、

細かく寸法を取る必要がなく、加工の手間も少ない。

だから、天井や床を一気に仕上げていくことができます。

 

考えて手を止める時間が少ない分、

現場としては非常に効率が良いそうです。(*’ω’*)

 

その結果、

・工期が短くなる

・人件費が抑えられる

といったメリットにつながります。

 

人手不足が深刻になっている今の時代、

この点はかなり大きな強みだと感じます。

 

もちろん、施主側にとっても魅力はあります。

柱を必要としない大スパンが可能なため、

一般的な建物でありがちな、

「この柱、少し邪魔だな…」

と言うのがないわけです。

 

この工法のイメージは、

まず大きな箱をつくって、

その中を自由にカスタマイズしていく感覚。

間取りの制約が少ないのが、この工法の大きな特徴です。

 

さらに最近では、鉄骨の価格がかなり上がっています。

その点、木造はコスト面でも有利。

環境にもやさしく、なおかつ建築費も抑えやすい。

現場と施主、どちらにとってもメリットがある工法だと感じます。

 

ちなみに今回話を聞いた大工さんは、

近々ご自身の倉庫をこの工法で建てる予定です。

もし実現すれば、山形県初。今から楽しみですね。(・∀・)

 

建物が完成しましたら、また報告したいと思います。

 

それでは、また。(‘ω’)ノ

 


最後に、

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