税理士さんと打合せ、決算前の複雑な心境
こんにちは。(^o^)/
地元の鶴岡市を中心に
不動産探しのお手伝いをしている、
さがえ不動産の寒河江です。
ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
~簡単な自己紹介~
・物件情報を毎日チェック
・物件のことばかり考えている不動産好き
・空き地・空き家を日々調査
正直に言うと、
営業トークはあまり好きではありません。
“純粋に不動産が好き”だからこそ、
できるだけ楽しく、
わかりやすいご説明を心掛けています。
さて、
今日は税理士さんとの打ち合わせ。
当社は今月末が決算なので、
今期の数字を見ながら、
いろいろと相談に乗ってもらいました。
ありがたいことに、
今期は黒字で終えることができそう。
(´▽`) ホッ
色んなトラブルも抱えましたが
なんとか無事に終わって良かった・・・
と言いたいところなのですが。
黒字ということは、
当然ながら税金も発生します。(ΦωΦ)
しかも、
思った以上に払うことになりそう。
\(゜ロ\)(/ロ゜)/
当社の場合、
不動産仲介がメイン。
大きな仕入れがない分、
売上に対して経費がそこまで多くありません。
そして悩ましいのが、
売上を計上するタイミング。(゚д゚)!
契約が成立すると、
売上として計上されますが、
実際に報酬をいただくのは、
その後の決済でのタイミング。
要するに、
「まだお金は入っていないけど、売上は立っている」
という状態。
普段であればそれほど気になりませんが、
これが決算期をまたぐとなると、
話は変わってきます。(◎_◎;)
今期はそういった案件が重なってしまい、
少し焦っております。Σ(゚Д゚)
そんなわけで、
今から何かできることはないかと思い、
税理士さんに相談していたわけです。
そしてここ最近、
必要なんだけど「そのうち買えばいいや」と
後回しにしていたものを、
この機会に少しずつ揃えています。




昨日ご紹介した現地看板なんかも、
その一つですね。

もちろん、
税金を減らすためだけに
無駄なものを買っても意味がありません。
今年はお陰様で
これだけ契約をいただきましたが、
来年も同じようにできるかというと、
そんな保証はどこにもありません。
極端な話、
来年の売上がゼロになる可能性だってあります。
この「先の売上が読めない」というのは、
不動産仲介業の大きなデメリットですね。
それでも私の場合は、
固定費をかなり抑えているので、
売上が少ない時でも何とかやっていけるのは、
小さな会社ならではの強みだとも思っています。
いずれにせよ、
今期の決算まで、あと少し。
まずは今期をしっかり締めくくって、
気持ちよく来期を迎えたいと思います。
それでは、また。(^o^)/





