【茅原町】人の流れに変化
地元・鶴岡市で不動産会社を経営している、
さがえ不動産の寒河江です。
鶴岡市の不動産情報を、朝昼晩、毎日3回チェックしています。
おそらく、鶴岡の不動産のことなら誰よりも詳しいので、
「物件を探している」という方は、お気軽にご相談ください。
さて先日、
昔からお付き合いのある不動産屋さんが、年末のご挨拶に来社されました。
いつも本当にありがとうございます。
そのときの雑談で話題になったのが、
最近活気のある 茅原町 について。
茅原町といえば、近年、区画整理事業が完了し、
ヤマザワや無印良品といった大手企業が出店したことで、
街の雰囲気がガラッと変わりました。
新しい住宅、きれいな公園、整備された道路、
地域の景観がまるごと新しくなり、住んでいる人も若い世帯が多いため、
全体的に活気のある街へと生まれ変わった印象です。
一方で、こうした“街の成長”には必ず副作用があり、
「人の流れが明確に変わった」 ことを実感します。
コロナウイルスの影響も重なりましたが、
近くの 文下地域 では、この数年で商業施設の撤退や売却が相次いでいます。
例えば、
・シャンブル → 移転
・スーパージャンボ → 撤退・売却
・昭和ホルモン/弐萬圓堂 → 店舗と土地の売却(オーナーチェンジ)
・ジェイマルエー → 土地の売却(オーナーチェンジ)
など、ここ数年で大きな動きが続いています。
茅原町の発展によって人の流れが変わり、
その影響が文下地域に現れています。
とは言え、文下地域は、
三川町と鶴岡市をつなぐ “分岐点” みたいな場所なので、
かなり重要なエリアです。
最近リニューアルしたモスバーガーは、
私のお気に入りのお店でもあるので、
個人的には好きなエリアだったりします。
街の動きは、良いときもあれば悪い時もあるので、
一旦の落ち込みは仕方がないのかなぁと。
これからどう変わっていくのか、引き続きしっかり見ていきたいですね。
それでは、また。
最後に、
当社では、ネットには載っていない物件を買主さんと一緒に探す、
「掘り出し物件見つけ隊」というサービスを提供しています。
ネットの情報は一通り見たが、希望に合う物件が見つからないという方は、
どうぞお気軽にご相談ください。





