実感しづらい、土地が自分のものになる瞬間

こんにちは。(^o^)/

地元の鶴岡市を中心に

不動産探しのお手伝いをしている、

さがえ不動産の寒河江です。

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

~簡単な自己紹介~

・物件情報を毎日チェック

・物件のことばかり考えている不動産好き

・空き地・空き家を日々調査

 

正直に言うと、

営業トークはあまり好きではありません。

“純粋に不動産が好き”だからこそ、

できるだけ楽しく、

わかりやすいご説明を心掛けています。


 

さて、

今日は酒田市の銀行で、

土地の引渡し手続きを行いました。

 

以前ご紹介したこちらの土地ですね。↓

こちらの土地、もともとは、

簡易的な境界杭が設置されていたので、

今回、新しく入れ替えました。

 

これだけしっかりした杭なら安心ですね。(・∀・)

 

無事に引渡しも完了し、

私としても一安心。

今回もいい仕事ができて良かったです。

 

ところで、

「土地」の引渡しと言われても、

いまいちピンと来なくないですか?(;^ω^)

 

「家」の引渡しであれば、

鍵を受け取り、

その日から実際に住むことができます。

 

なので、

「ああ、家を引き渡してもらったんだな」

と実感しやすいですよね。(^▽^;)

 

でも、土地にはそれがない。

実際に引き渡されたと言われても、

なかなか実感が湧きません。(笑)

 

家のように鍵があるわけでもありませんし、

見た目も昨日までと何も変わりません。

 

そこで登場するのが、

不動産の「登記」という仕組みです。

 

不動産(土地や建物)には、

「この不動産は○○さんのものですよ」

という情報が、

必ず法務局に登録されています。

 

その登記名義を、

売主さんから買主さんへ変更することで、

法律上の所有者が切り替わるわけです。

 

つまり、土地の引渡しとは、

土地そのものを受け渡すというより、

「所有する権利」を

買主さんへ引き継ぐ手続きなんです。

 

そのため、

不動産の引渡しの際は、

売買代金の支払いと同時に、

司法書士さんが登記の手続きを進めます。

 
それだけに、

司法書士さんの責任は重大。

万が一、

「登記できませんでした」

なんてことになれば大問題です。

 
不動産は、

この登記によって所有者が決まります。

 

だからこそ、引渡しの日は、

関係者全員が一つ一つ確認しながら、

慎重に手続きを進めていくわけです。

 

今回も無事に引渡しが終わり、

私もホッと一安心。

 

また一つ、

大切な不動産を次の所有者さんへ

お引き渡しすることができて良かったです。

 

それでは、また。(^o^)/

 


最後に少しだけ。

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